いま話題の顔ヨガで小顔になる!

ホットヨガに慣れてきたら、顔ヨガにも挑戦してみませんか★
ホットヨガスタジオでは体の動きが基本となり、顔ヨガを実践しているところはまだ多くありません。
しかし、顔ヨガは家でも簡単にできるエクササイズなので是非取り入れてみましょう!
なぜ顔ヨガをするの?
◇ 顔のむくみ
◇ ほうれい線
◇ まぶたのたるみ
顔ヨガは上記のような顔の老けを、表情筋を広範囲に使って防止していきます。
表情が豊かな欧米人に比べ、日本人は70%もの表情筋を全く使っていないと言われています。普段使っていない表情筋や、血流を良くすることで顔のむくみを取り、筋肉の柔軟性を取り戻していきます。
顔ヨガのコツは「ゆっくり行うこと」です。一つの表情をするとき最低5秒はかけて、ゆっくり筋肉を動かしていきましょう。
それでは、早速1日3分でできる顔ヨガを始めていきましょう!
顔のむくみをとる
1. スタンダードの顔から、一気に顔を中心に寄せ、ギュッと縮める。鼻も目も口も中心に集めます。口はとがらせるのではなく、鼻にあげるように持ち上げます。
2. ゆっくり5秒かけて顔を上下に引き伸ばす。目も口も鼻も、上下に最大限伸ばします。
3. そのまま口角を引き上げる。縦方向に伸ばした状態を維持しつつ、口角だけを目尻に向かって引き上げます。
4. ゆっくり元の顔に戻していきます。
終わった後は顔のむくみが取れてスッキリします。繰り返し3回行いましょう。
ほうれい線をとる
口元にシワができてしまうのは、頬の筋肉が重力に逆らえなくなり筋肉が衰えて支えきれなくなっているからです。ここでは口周りの筋肉をバランス良く鍛えることでほうれい線を薄く伸ばしていきます。このエクササイズでは頬だけではなく、顔や頭皮に流れるリンパの流れも良くなるので頭もスッキリしてきます。
1. 歯を唇で軽く巻き込みます。唇を口内に引き込むようにして、上の歯を上唇で、下の歯を下唇で、巻き込みます。
2. そのまま口を左右に引き伸ばします。
3. 唇を前に突き出す。できるだけ遠く遠くに突き出します。
終わった後は口周りが少し疲れているように感じると思いますが、普段使わない筋肉を使った証拠。続けて3回行いましょう。
まぶたのたるみをとる
目の周りはとてもデリケート。7つの筋肉が目の近くにはあります。瞬きをするのでとても疲れやすい筋肉です。年齢を重ねるとまぶたが重く下がってきてしまい、下がったまぶたを上げようと目を見開くため、今度は額にシワができてしまいます。
目の周りの筋肉、額の筋肉をバランス良く鍛えていきます。
1. 眉間に思いきりシワを寄せます。
2. 眉を左右に大きく広げ、引き上げます。
3. 眉はそのままに、まぶただけを閉じます。
2→3の動きがとても難しいですが目の周りはダイナミックに動きをつけてみましょう。
顔ヨガは毎日やることで一段と顔の表情が変わってきます。むくみが取れて顎ライン、頬ラインはスッキリシャープに、目の周りは筋肉のあるしっかりとしたたるみのない目をつくることができます。テレビを見ながら、お風呂に入りながら、ながらエクササイズができるので継続してみましょう!